においが不動産売却に与える影響や対処法

2023年04月01日

イメージ

知人宅を訪れたときにふと独特の「におい」を感じた経験がある人は多いのではないでしょうか。
どの家にもそれぞれ違ったにおいがありますよね。
ペットを飼っている家やタバコを吸う家では、本人が気付かないうちににおいが家に染みついていることも…。
不動産売却においてもにおいは大敵です。
そこで今回は、においが不動産売却に及ぼす影響やにおいの正しい対処法について解説します。

 

印象や価格を左右する?においが不動産売却に及ぼす影響

不動産売却の際には、購入希望者が実際に家を内覧するのが一般的です。
内覧時の印象次第で、買主の購入意欲が増すのか減退するのか左右されます。
そこで不動産の印象を左右する大切な要素のひとつが「におい」です。
嗅覚から得る情報次第では、「清潔感溢れる家だから住みたい」と思うのか、「嫌なにおいがするからやめておこう」となるのかの分かれ道となってしまうことも。
内覧の際の印象も重要な要素である不動産の売却活動において、においが与える印象は売却の成功にも失敗にも大きく影響を及ぼすといえるでしょう。

 

原因はさまざま!不動産売却でも重要な正しいにおいの対処法

ひとくちに「におい」と言っても、油が酸化したにおいや住んでいる人の体臭や汗のにおい、靴、排水口、ペット、タバコなど、においの種類はさまざまです。
玄関がにおう場合は、靴が原因である可能性が高いため、靴は靴箱にしまって靴箱用の消臭剤を置きましょう。
においの原因として多い排水口の掃除は必須です。
キッチンやトイレだけでなく、洗濯機の排水溝もきちんと掃除することでにおいを軽減できます。
ソファやカーペットなど、家族の体臭や汗が染み込みやすいファブリックの掃除には「重曹水のスプレー」が重宝しますよ。
また、ペットを飼っていない人はより気になるペットのにおいに関しては、ペット用の布製品を漂白剤につけたあとに洗濯し、こまめに部屋の換気をしましょう。
喫煙者がいる家の場合は、たばこのにおいと黄ばみを取るだけでも部屋全体の印象が変わります。
意外とタバコ臭が染みついているエアコンの掃除をするだけでも、においは軽減されますよ。
掃除をしてもなかなかにおいが軽減されない場合は、空気清浄機や脱臭機を使うとさらに効果的ですので、検討してみてくださいね。
 

まとめ

においが人の第一印象を左右するように、においによって不動産の第一印象も変わります。
そのため、よりよい売却活動を進めるためには、においを元から断つことが大切です。
あまりににおいがひどい場合は、ハウスクリーニングを依頼するのもおすすめですよ。
私たち藤澤不動産は、不動産売買など大切なライフイベントをお手伝いするべく、真摯に取り組んでまいります。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


住まいをお探しの方はこちらをクリック↓