司法書士のサポートで円滑な不動産売却を!

2021年11月20日

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初めて不動産売却を検討している人は、どのような手段で取引を進めれば良いかわからない部分が多いですよね。
そんな時、頼りになるには司法書士です。
しかし、安易に頼むことが難しいイメージと、どのような面で支援してもらえるのかがわからず不安に思いますよね。
そこで、この記事では司法書士に不動産売却をサポートしてもらうと良い理由を解説してきます。
 

不動産売却において司法書士は必要な存在

結論から述べると、多くのケースで司法書士の支援が必要です。
理由としては、不動産業者と司法書士が提携していることが挙げられます。
売却を進める場合、買主との仲介のために業者を利用するでしょう。
その際には、業者と提携している専門家にお世話になり、手続きをサポートしてもらう流れが一般的です。
つまり、こちらが依頼を望まずとも、自動的に専門家を利用していくのです。
不動産売却は、難しい知識を必要とするので、素人であれば専門家に支援してもらったほうがスムーズに進む利点も挙げられます。
なお、売却における司法書士の役割は、登記移転の代行です。
登記とは、不動産の権利のことで、所有者を現在の持ち主から買主へ移すことを意味します。
これは、売主と買主が一緒に進めなければならないものの、お互いの都合が合わないと同時に申請することが難しいですよね。
そこを代行するのが、専門家の役割です。
このように、不動産売却において司法書士は重要な任務を担うため、必要な存在だとされます。
 

不動産売却時に司法書士を利用するメリット

司法書士に支援してもらうことで、どのようなメリットがあるのでしょうか。
一番は、取引を円滑に進められることです。
上記でも挙げましたが、売却する際には登記移転が必要です。
手続きをおこなうには、書類がそろっていて、買主が売主に代金が支払われていることが条件です。
このように、単純そうな作業でも、売主と買主にそれぞれ都合があるため、スムーズにいかない可能性も考えられます。
また、不動産に抵当権がついている場合は、抹消する手続きをしなければなりません。
そのため、ケースによっては複雑な手続きになることが予想されます。
これをすべて自分たちで進めるとなると、多大な時間を費やしてしまいますよね。
そこで、司法書士に支援してもらうことで、手続きをスムーズに進められるメリットがあります。
売主と買主が円滑に取引できるようにサポートすることが、専門家の役割なのです。
 

まとめ

ほとんどの場合、不動産売却は、専門家に支援してもらうことが必要です。
売主と買主にとってメリットが大きく、正確な取引につながります。
私たち藤澤不動産は、不動産売買など大切なライフイベントをお手伝いするべく、真摯に取り組んでまいります。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


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