不動産を少しでも高く売却するコツとは?

2021年10月16日

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これから不動産売却を予定している方は、できる限り高く売りたい!と当然思いますよね。
しかし、なんの計画もないまま売却活動をスタートすると、想定よりも安値でしか売れなかったということになりかねません。
今回は、不動産を高く売却するためのコツと、注意点について解説します。

 

不動産を高く売却するコツとは?

不動産はそもそもの金額が大きいため、少しの差でも何十万単位になる世界です。
高値での売却を成功させるには、以下のようなコツがあります。

自分で相場を調べる

売却活動は不動産会社に依頼するのが一般的ですが、事前に自分でも相場を調べましょう。
不動産会社のサイトから条件の似た物件の価格を調べる、など方法はいくつかあります。
相場観を養うことで、不動産会社と一緒に納得のいく売却活動を進められます。

複数の不動産仲介会社から査定を取る

仲介する不動産会社は、名前の知れている大手だから良いというものではありません。
小規模の不動産会社はその地域で独自の販売網や強みを持っていることがあるため、必ず複数の会社から査定を取りましょう。

内覧の準備を抜かりなく、丁寧に対応する

内覧希望にはできる限り対応しましょう。
内覧の印象は購入の決め手になるため、室内の清掃はもちろん、庭のお手入れにも注意しましょう。
自力での清掃が難しければ、専門業者の導入も検討することをおすすめします。

 

不動産を高く売却するために意識したい注意点

高く売るためのコツとは反対に注意点もあります。

査定額だけで不動産会社を決めてしまう

複数の不動産会社で査定を取ると、飛び抜けて高い査定価格を出してくる会社もありますが、契約を取るための戦略の可能性があります。
不動産はおおよそ相場どおりに売れることが多いため、あまりに高額で不自然な査定額の会社は避けたほうが無難です。

売り出し価格が相場とかけ離れている

不動産会社が出す査定額は、3ヶ月程度で売却できるだろう、という価格です。
売り出し価格が相場とかけ離れて高いと当然ながら売れず、売り出し期間が伸びれば値下げせざるを得なくなります。
調べた相場価格をもとに、適正価格かどうか不動産会社と相談しましょう。

価格交渉を渋るあまり売り時を逃してしまう

値引き交渉を渋って売り時を逃してしまうこともあります。
どの程度の期間で売りたいかにもよりますが、設定した売り出し価格にこだわり過ぎると、その後買い手が現れない可能性もあります。

 

まとめ

今回は不動産を少しでも高く売却するコツと注意点について解説しました。
売り主側は、思い入れがある分ついつい売り出し価格などを高めにしてしまうことがあります。
冷静な価格設定と、売り時を逃さないことが、高く売却するためのポイントとなります。
私たち藤澤不動産は、不動産売買など大切なライフイベントをお手伝いするべく、真摯に取り組んでまいります。
ぜひ、お気軽にお問い合わせください。


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